セミナーのご案内

LGBT-Allyサミット#12

LGBT-Allyサミット#12

LGBT-Allyサミットとは

LGBTダイバーシティに取り組んでいる、これから取り組もうとしている企業が集まり情報交換を行う会です。

LGBT-Allyサミットでは参加企業の取り組み状況の共有、グループディスカッション、LGBT当事者とのトークセッションなどを通じて、LGBTアライを増やしていく活動を行っています。

イベント概要

前回に引き続き、オンラインでの開催になります。
今回は心理的安全性をメインテーマに当事者のゲストスピーカーから職場でのカミングアウトについてお話しいただきます。 また、臨床心理士である伊藤留美さんから、同じくマイノリティである精神障害者の方の雇用についてお話しいただきます。
もちろん、毎回大好評の各社の担当者の皆さんと直接、ざっくばらんに話せる情報交換会を、ブレークアウトセッションを利用して実施します。

日時
2021年12月17日(金)13時30分~17時(予定)
場所
オンライン(Zoomを使用予定)
参加費
無料
対象
LGBTに関する社内施策・マーケティング等にご興味のある企業の経営トップの方、ご担当者 ※1社2名様までご参加頂けます。(2名以上で参加ご希望の方はご相談ください)
定員
80名

プログラム内容

・精神障害者雇用を成功させるヒント
・ゲイ4人による「職場でのカミングアウト」~心理的安全性について考える~
・グループごとの情報交換会
・シェアタイム

 など、実際に取り組んでいる企業の担当者、責任者の方からリアルで具体的なお話をして頂きます。



精神障害者雇用を成功させるヒントの概要
平成30年4月1日から、障害者雇用義務の対象として精神障害が加わりました。働くことができる身体障害や知的障害をもつ人の多くはすでに就職していると言われる一方で、十分な能力があるにもかかわらず、働く機会に恵まれない精神障害の人は多いのが現状です。精神障害(発達障害を含む)の人財をどれだけ活用できるかが、これからの障害者雇用の成功の鍵といってもよいでしょう。しかし、精神障害の人の雇用をためらう企業は多く、「職場でどう扱ったらよいかわからない」「障害者枠で雇った社員が定着しない」「社内にノウハウがなく、現場の負担が大きい」という声も多く聞かれます。この講演では「精神障害、発達障害をもつ人はどんな人たちなのか?」「一緒に働くうえで気をつけることは?」など、精神障害をもつ人を雇用するうえで必要な知識や、採用・定着のポイントをお伝えします。

ゲイ4人による「職場でのカミングアウト」~心理的安全性について考える~
弊社の小泉の他、元警察官、元消防士などさまざま業種のゲイの方4人による、職場でのカミングアウトをした理由、しなかった理由などをざくっばらんにお話頂きます。職場で「同性愛者」である!という事をカミングアウトを『何故、できないのか?』などをお話頂きながら職場の心理的安全性について考えていきます。チャットで参加者の皆さんの質問も頂きながら進めていく予定です。

グループに分かれての情報交換会

LGBTに関しての取組み度合いや内容などに合わせてグループ分けを行い企業間での情報交換を行って頂きます。

講師

伊藤留美さん


臨床心理士・公認心理師・キャリアコンサルタント(国家資格)・産業カウンセラー

外資系金融に20年以上勤め、人事の責任者として、採用、人材マネジメント、ダイバーシティ推進、社員の問題事案の解決、メンタルヘルスのサポートに携わる。一方で、臨床心理士として、精神病院、心療内科、カウンセリングセンター、障害者就労移行支援事業所などで、おもに精神障害や発達障害をもつ人の心理支援を行う。現在は[人事を知るメンタルヘルスの専門家]として企業の障害者雇用の支援を行うことで、障害の有無にかかわらず、すべての人がいきいきと働ける組織づくりへの貢献をめざしている。

お申込みフォーム

1社2名様までご参加頂けます。3名以上のご参加をご希望の場合は、event@outjapan.co.jpまでお問い合わせください。

下記フォームよりお申込みを受け付けております。お申込み多数の場合は抽選となります。
以下のフォームに入力後、「送信」ボタンをクリックしてください。

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