NEWS
今年のwork with Prideは6月と11月の2回開催
日本国内の企業・団体のLGBTQ+(性的マイノリティ)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する一般社団法人work with Prideは、2026年に設立15周年を迎えるため、この節目を記念して、これまで毎年1回開催してきた「work with Pride」カンファレンスを特別に年2回開催することを決定しました。
work wit Pride(以下wwP)は2012年、日本IBMと国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチが共同で日本のLGBT従業者支援をテーマとしたセミナーを企画したことから始まりました。のちに認定NPO法人グッド・エイジング・エールズとNPO法人虹色ダイバーシティが加わりました。2013年はソニー、2014年はパナソニック、2015年はリクルート住まいカンパニーが会場提供し、年々参加企業が増えていき、2016年にはたくさんの企業・団体・個人の協力によってCEIなどの評価指標を参考にした「PRIDE指標」が初めて策定されました。(そういう意味では今年、PRIDE指標が誕生して10周年の節目でもあります)
第1弾カンファレンスは2026年6月30日(火)午後15:30~17:30、第2弾は2026年11月25日(水)午後に経団連会館・国際会議場にて開催を予定しています(各回オンライン配信予定)。なお、「PRIDE指標2026」及び2026年度「レインボー認定」の応募受付は7月に開始予定です(PRIDE指標のゴールド/シルバー/ブロンズ/レインボーの表彰は11月に行なわれます)
●今年のカンファレンスのテーマ ~同性婚の法制化目前の今、企業にできる取り組みとは?~
この15年間で、LGBTQ+への社会的理解は着実に広がり、職場環境改善に取り組む企業・団体の数も年々増加してきました。近年ではアメリカで反DEIの動きが出ている一方、日本国内ではパワハラ防止法の改正などLGBTQ+への企業対応の義務化が進むなど、DEI推進の歩みは止まっていません。15周年の節目に、改めて企業から取り組み、変えるという原点に立ち返り、日本のDEIをさらに前進させるべく、今年は特別に年2回のカンファレンス開催を決定しました。
●開催内容(予定) ~最新事例と動向を発表・共有~
第1弾については、今年度に最高裁判決が見込まれる同性婚訴訟の流れを汲み、同性婚について企業ができることをテーマに様々なセッションを実施しり予定です。ご参加は事前申込制となり、5月中旬から参加申込フォームの公開、および受付を開始予定です。
11月の第2弾については、旬なテーマについて有識者・先進企業によるセッションを実施するほか、PRIDE指標認定企業の発表・表彰などを予定しています。
● 開催概要
work with Pride 2026 カンファレンス
・第1弾 開催日時:2026年6月30日(火)15:30~17:30
・第2弾 開催日時:2026年11月25日(水)午後
会場:経団連会館・国際会議場(東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館2F)/オンライン
内容(予定)
・第1弾
- 同性婚と企業の役割に関するセッション
最高裁判所の動向を踏まえ、同性婚の法制化に向けた流れの中で、企業が今できること・すべきことについて議論・発表します(詳細は後日発表) ご参加は事前申込制となり、5月中旬から参加申込の受付を開始予定です
・第2弾
- 旬なテーマによるキーノート・スピーチ、トークセッション(詳細は後日発表)
- PRIDE指標2026 認定企業発表・表彰式、2026年度「レインボー認定」認定企業発表
対象:各界の企業・団体の役員及び人事・ダイバーシティ担当者など
参加方法:事前参加申込制
(申込方法は開催に合わせ、詳細決定後にwork with Pride公式サイトにてご案内予定)
参考記事:
『work with Pride 2026』カンファレンス開催決定!2026年は2つのカンファレンスを開催します。(work with Pride)
https://workwithpride.jp/topics/wwp2026conference_01/
15周年を機に年2回開催決定!「work with Pride 2026」カンファレンス同性婚の法制化目前の今、企業にできる取り組みとは?(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000120117.html


