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神奈川県庁で「性的マイノリティ理解促進フォーラム」開催、横浜三塔がレインボーライトアップされました

記事日付:2019/12/23

 神奈川県は12月21日(土)、県庁本庁舎大会議場で「性的マイノリティ理解促進フォーラム」を開催し、併せて県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館の「横浜三塔」をレインボーカラーにライトアップしました。

 神奈川県は、「性的マイノリティの方々が自分らしく生き、笑いあふれる共生社会を実現することを目的としたイベントを実施します」として、県庁本庁舎大会議場で理解促進フォーラムを開催し、トランスジェンダーとその家族が世間の風当たりに直面しながらも家族愛で乗り越えていく映画『彼らが本気で編むときは、』が上映されたほか、TRP共同代表の杉山文野さんの講演、阿部知代さん、牧島かれん衆議員、杉山文野さん、当事者団体の代表者によるパネルディスカッションなどが行われました。また、県庁本舎内でLGBTに関するミニパネル展が行われたほか、県の啓発物品(ふせん、ステッカー、クリアファイルなど)も配布されたそうです。
 さらに、当日の17時15分頃から県庁本庁舎、横浜税関、横浜市開港記念会館の三塔がレインボーにライトアップされ、フォーラム終了後の県庁本庁舎大会議場で三塔の様子を中継した点灯式が行われたそうです。
「県では今後も、誰もが自分のセクシュアリティを尊重され、自分らしく生きていくことのできる社会の実現に向け、様々な取り組みを行っていきます」とのことです(神奈川県の公式サイトより)
 
 ちなみに、2015年、横浜レインボーフェスタが開催された際は、横浜税関がレインボーライトアップされただけでなく、ドラァグクィーンがプロジェクションされるという素敵な演出がありました。
 また、2017年には、人権週間に合わせ、県庁本庁舎がレインボーライトアップされています。
 
 

参考記事:
神奈川県庁で「性的マイノリティ理解促進フォーラム」開催!横浜三塔のレインボーライトアップを実施(東京ウォーカー)
https://www.walkerplus.com/article/215171/

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