セミナーのご案内

「LGBTに関する制度づくりと社内体制」#35

「LGBTに関する制度づくりと社内体制」#35

開催概要


日時
2022年7月8日 14:00~17:00
会場
WEBセミナー(オンライン)
▮ご準備いただくもの
・事前に参加予定のデバイスにZoomアプリをダウンロードしてください。
・ご参加いただくには、以下のいずれかのデバイスが必要です。
WEBカメラ・マイク・スピーカーが搭載されたPC / スマートフォン / タブレット
スマートフォン・タブレットを使用する場合はアプリのダウンロードが必要となります。
◎PCでのご参加を推奨いたします。
対象
LGBTに関する社内施策等にご興味のある企業の経営トップの方、人事、ご担当者
参加費
無料
定員
40名

このセミナーで学べること

・LGBT基礎知識
・LGBTに関する制度について(同性パートナー制度などを実施している企業の実例を中心に)
・パワハラ、セクハラと並んで知っておくべきSOGIハラやアウティングの防止措置
・LGBTに関する社内体制・社内風土醸成について(相談窓口など社内体制・風土づくりの実例を中心に)
・LGBT当事者の声

LGBTに関する取り組みを始めようと考えている、すでに始めている企業を対象にしたセミナーです。 LGBTに関する取組みを評価する指標「PRIDE指標」。この指標の「P」「R」「I」「D」「E」のそれぞれの項目に設定されているようなLGBTに関する制度にはどのようなものがあるのか またどのように進めていくのがよいのかを具体的な事例を中心に紹介します。LGBTに関する社内制度を進めていきたいけれど具体的には何からどうやってつくればいいのか? と悩んでいらっしゃる担当者に大変喜ばれています。

LGBT当事者の声のコーナーではトランスジェンダーの方に働いてきた職場の中でカミングアウトをした後に手術や戸籍性の変更を行った際に困ったこと・嬉しい配慮など具体的にお話頂きます。

セミナー参加者の声

セミナーに参加頂いた方からのアンケートから抜粋して紹介しています。

■社内での研修や体制を作る立場でのアドバイスなどを聞かせていただけて、とても勉強になりました。

■研修をしても結局風土がないと・・・という不安もあり、風土づくりは課題だと考えていましたが、
制度づくりを取り組むことでそれも風土づくりにつながるときいて少し先がみえたような気がしました。

■当事者の方の声がきけてよかったです。女性から男性にかわったのではなく、最初から男性だったと伺い、はっと気づかされました。
また、更衣室やトイレの面も当事者の方の気持ちと周りの方の気持ちと両方考えていかなければいけない点など、とても気づきが多かったです。

■①正しく知ること②窓口作成から始めたいと思いました。

■初めて生の声を聴けて、自社に置き換えて考えることができました。

■これから何に取り組んでいくべきなのか、というヒントを得ることが出来ました。

■当事者の方の話が聞けたのが本当に良かったです。自分で調べていっても分からないことが当事者の話からすんなり理解できることがありました。

■LGBとTは分けて考えて対応したほうがよいことや、アライ、他社の同性パートナーに関する事例等を学ぶことができてよかった。

■なかなか当事者から話を聞く機会がないため、貴重な時間だった。

■全社員に向けた研修と、当事者のための制度づくり。両方大切なのだと感じました。
また特にトランスジェンダーの方に対しては、型にはめて考えるのではなく、その人の気持ちを丁寧に聞き対応することが重要だとわかりました。

■信頼のおける窓口担当になれるよう努めたいです。

■この度はお忙しいところ、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

■これからLGBT施策に力を入れるにあたり何から考えたらいいかわからない状態でしたが、方向性が見えるようになりました。
困っている方のためにも、知識を蓄え柔軟な思考を持ちたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

■社内だけでなく、お取引先様とコミュニケーションを取る上でも、知っておく必要がある内容だと思いました。

■とても分かりやすいと思いました。当事者のお話を聞くこともでき、何を、どう感じているのかを少しですが理解できたと思います。

■トップメッセージから始めることの重要さを知りました。アライの見える化(種まき)が長期的に好転すると良いな、と思いました。

■本日は貴重なお時間をありがとうございました。受講前はニュースで見る、何となく言葉は知っている、という状態でしたが、
■身近に当たり前にあることで「もっと詳しく知りたい!」と思うきっかけとなりました。

■他社事例なども知ることができて、非常に参考になりました。今後に活かしていきたい。

■制度づくりについては頭から抜け落ちていたので真剣に考えなければと気付きました。

■思いつかない(想像出来ていない)ことが多い事を痛感しました。

PRIDE指標とは

「PRIDE指標」は、企業・団体等の枠組みを超えて、LGBTQが働きやすい職場づくりの実現をめざし、2016年に任意団体「work with Pride」が策定した日本初の職場におけるLGBTQに関する取り組みの評価指標で、LGBTQの人々が誇りを持って働ける職場の実現をめざして5つの評価指標から構成されています。

1.Policy:行動宣言
2.Representation:当事者コミュニティ
3.Inspiration:啓発活動
4.Development:人事制度、プログラム
5.Engagement/Empowerment:社会貢献・渉外活動

2021年のPRIDE指標でベストプラクティスに選ばれたファミリマートでの研修内容などをはじめ多くの企業で実施した研修内容をこちらから確認できます。



その他、LGBTフレンドリー企業のインタビューはこちらから
  • 日本航空
    日本航空
  • スターバックス
    スターバックス
  • エス―・エー・エス
    エス―・エー・エス

プログラム

◎ LGBT基礎知識
◎ LGBTに関する制度について
◎ LGBTに関する社内体制、風土醸成について
◎ LGBT当事者の声

講師

屋成和昭

屋成和昭
株式会社アウト・ジャパン 代表取締役

約20年にわたり、新卒採用コンサルティングを行うベンチャー企業にて数多くの企業の採用活動に携わる。2016年にLGBT採用支援を行う新会社の立ち上げに関わることで、企業にとってLGBTに配慮しないことがいかに損失を生んでいるかを実感。「より多くの企業様にLGBTダイバーシティを広めたい」と、株式会社アウト・ジャパンへ入社。現在は大手企業から中小・ベンチャー企業まで幅広くLGBTダイバーシティのコンサルティングに携わる。

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