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LGBT関連ニュース

今年の「PRIDE指標」の概要が発表、work with Prideセミナーは10月11日(木)に東京ミッドタウン日比谷で開催 

記事日付:2018/06/01

 今年の「work with Pride」ならびに「PRIDE指標」の概要とスケジュールが発表されましたので、お伝えします。
 
 任意団体「work with Pride」(以下、wwP)は、2012年にwwPセミナーを初開催し、LGBTが職場で働くうえで直面しがちな困難を改善していくための社内LGBT施策の取組みについて、議論されるようになりました。
 2016年には、他の企業や団体の協力の下、日本初の社内LGBT施策の評価指標となる「PRIDE指標」を策定し、wwPセミナー内で「PRIDE指標」表彰式を行いました。2017年には、取組みの範囲やレベルをより具体的に知ることができるよう、5つの指標内の評価項目を細分化するというアップデートを行いました。第3回目となる2018年は、昨年の指標内容は変更せず、「PRIDE指標2018」として継続します。
 2016年の第1回PRIDE指標表彰式では、50社超が最高得点であるゴールドに輝き、昨年の第2回PRIDE指標表彰式では、80社超がゴールドを獲得しました。アライ企業と呼ばれるようになるためには、PRIDE指標でゴールドやシルバー、ブロンズを獲れるくらいの社内LGBT施策の実施が目安となります。今年新たに表彰式の舞台に上ることを目指す企業も多いのではないでしょうか。

 今年で7回目の開催となる、職場とLGBTについて考える「work with Pride 2018」セミナーは、昨年同様、国際的なカミングアウト・デーである10月11日(木)の午後に開催されることが決定しました。企業19社からなる実行委員会とInnovation Partner「BASE Q」の協力のもと、オープンしたばかりの東京ミッドタウン日比谷で開催されることになります。詳細の内容や登壇者、申込み方法については、後日発表予定です。
 
 今後は、6月20日(水)に「PRIDE指標2018」説明会が開催され、7月2日(月)には「PRIDE指標」表彰制度への応募が始まり、9月7日(金)に募集が締切りとなります。そして、10月11日(木)の「work with Pride 2018」セミナーでの結果およびベストプラクティス発表、となります。
 日本全国からの参加を促し、企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目指します。
 
 

◆「PRIDE指標2018」説明会

 以下の通り、PRIDE指標についての説明会が予定されています。説明会の参加は表彰制度の応募にかかわらず任意です。​

日時:2018年6月20日(水)14:00~1:00(13:30開場)
場所:BASE Q ホール1(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6階)
参加費:無料
申込み方法:wwPウェブサイトより、必要事項を記入してお申込みください


◆「work with Pride 2018」セミナー 概要

 今年で7回目の開催となる「work with Pride 2018」セミナーは、昨年同様、世界的カミングアウト・デーである10月11日(木)午後に開催される予定です。

日時:2018年10月11日(木)13:00~17:30(受付開始12:30)
会場:BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6階)
内容(予定):
13:00〜15:00 メインセッション
15:30〜17:30 サブセッション
主催:work with Pride 2018 実行委員会
協力:アクセンチュア株式会社、EY Japan、NTTグループ、株式会社かんぽ生命保険、シスコシステムズ合同会社、清水建設株式会社、ソニー株式会社、第一生命保険株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オラクル株式会社、日本航空株式会社、パナソニック株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社丸井グループ、株式会社ゆうちょ銀行、ライフネット生命保険株式会社、株式会社リクルート
会場協力:野村證券株式会社、三井不動産株式会社
Innovation Partner:BASE Q
事務局:認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ
その他:詳細の内容や登壇者、申込み方法については、後日発表いたします。