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東京電力

記事日付:2020/07/31

2020年7月、東京電力様でオンライン形式と対面形式を併用し国内各事業所の向けにLGBT研修を実施しました。

開催概要

クライアント名
東京電力
日程
2020年7月
講師
屋成和昭(株式会社アウト・ジャパン)、藤田さん&稲場さん

研修のねらい

社内でカミングアウトをした当事者の話を聞く事でLGBTに関する取組みの必要性を実感してもらう

プログラム

LGBTとは(LGBTに関する基礎知識)
  • LGBT基礎知識(動画)
  • 性を考える4つの切り口
  • レインボーチャート作成(ワーク)
  • LGBとTは違う
  • 8%いる(=同僚、お客様にもいる)
  • LGBTに関する企業の取組み、国・自治体の取組み
第2部 トークセッション(カミングアウトについて)
  • カミングアウトをなぜしたのか?
  • カミングアウトをできない理由
  • カミングアウト後の変化
  • 上司や同僚から見た変化
第3部 シェアタイム
  • 気付いた事や感じた事の共有
第4部 発表&質疑応答
  • シェアタイムで話した事を発表




参加者からの声

  • 当事者から具体的な苦悩が聞けたのが良かった。
  • カミングアウトをするメリットがない環境では意思表示が難しい、という言葉に本件の難しさを感じた。
  • Ally表明がLGBT当事者に安心感を与える事がよくわかった。
  • LGBTを意識するのではなく自分とは違う他人とどう接するべきか、を常日頃考える事が大切だと感じた。

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