OUT JAPAN Co,.Ltd.

CONTACT US

実績

T-Style

記事日付:2018/09/21

 

研修のねらい
LGBTについて知るきっかけを提供し、LGBTを理解し受容する社内風土醸成について考える

どのSTAGE?
今回の研修は、弊社が考えるLGBTマーケティングのイメージSTGAE1~6(詳しくはこちら/service/)のSTAGE2にあたる「社内LGBT施策の推進」です。

プログラム
1.LGBT基礎知識(60分)
2.LGBT当事者ライフヒストリー+トークセッション(60分)

株式会社T-Style(http://t-style.asia)の全メンバーの方を対象としたLGBT研修を実施しました。
T-Styleでは多様な人材が自分らしく活躍できる社内風土の醸成、優秀な人材の採用、といったことからもLGBTについて理解する機会を持ちたいということでLGBT研修を実施することになりました。

LGBT基礎知識では、「LGBTとは」「国内外のLGBTに関する状況」「企業や自治体の取り組み」などをお話しました。

セクシュアリティをより深く理解するために、4つのセクシュアリティに関して、それぞれ「生物学的な性別、性自認、性表現、性的指向」に〇をつけるワークを行いました。

最後に「セクシュアリティについて覚えることが重要ではなく、多様であることを理解することが重要」といったお話もさせて頂きました。


「LGBT当事者ライフヒストリー」では、小学校の教員として働く鈴木茂義さんにゲストで登壇頂き、ゲイの当事者としてのライフヒストリーをお話頂きました。


カミングアウトをしようと思ったきっかけや、カミングアウトしてから感じたことなどわかりやすくお話頂きました。


屋成とのトークセッションでは、質疑応答形式で、職場で困ることや、うれしい配慮などについてもお話頂きました。


参加者の声
・LGBTについて詳しく話を聞けてとてもよかった。他のメンバーも真剣に聞いているようだった。
・セクシュアリティがLGBT以外にも多様であるということを知って驚いた。
・「さん」や「ちゃん」などの呼び方や、「彼女いるの?」などの質問の仕方にも、配慮が必要だとわかった。
・職場でカミングアウトしていないことで、小さなウソをついたりごまかしたりする必要があり、それがストレスとなっているということがわかた。
・実際の体験談など普段聞けないことを知れてとても有意義だった。

開催概要
クライアント名:株式会社T-Style
日程:2018年9月21日
場所:株式会社アウト・ジャパン セミナールーム
対象:株式会社T-Style全メンバー
講師:屋成和昭(株式会社アウト・ジャパン 執行役員)
ゲストスピーカー:鈴木茂義氏