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セミナーのご案内

オープンセミナー「採用現場でのLGBT調査報告会」


このセミナーで学べること
・LGBTの基礎知識
・LGBT当事者へのアンケート調査結果
・採用現場でどのような配慮が求められているか、LGBT当事者の声
・LGBTの取り組みを始めたことで採用力がアップした企業の事例

LGBTは日本の人口の8%(株式会社LGBT総合研究所調べ)を占めると言われています。日本では2015年に渋谷区、世田谷区が同性パートナーシップ制度を導入したことなどを機に「LGBT」が注目されるようになりました。
オリンピック憲章に「性自認・性的指向」による差別禁止が盛り込まれたことや、厚生労働省のセクハラ指針に、「LGBTもセクシュアルハラスメントの対象」と明記されたことを受け、多くの企業がLGBTダイバーシティを進めるようになっています。

また、「LGBTフレンドリーな企業で働きたいか?」という質問に、LGBT当事者は75%が「はい」、LGBTではない人は64%が「はい」と答えたというデータもあります。
このデータからは、LGBTフレンドリーになることで就職先として選ばれやすくなったり、働く人の勤続意欲が高まる可能性が高いということも言えます。 
特に若い世代では「カミングアウトして働きたい」というLGBT当事者も増えてきており、企業側としては何かしらの対応が求められるようになってきています。 

今回のオープンセミナーではLGBTの基礎知識に加え、LGBT当事者への「働く」に関するアンケート調査結果を元に、どのような対応が求められているのか具体的な事例と共にご紹介します。

プログラム

1部 LGBT基礎知識
LGBTに関する基礎的な知識、LGBTに関する国内外の現状をご紹介します。 

2部 採用現場でのLGBT調査報告会
LGBT当事者への「働く」に関するアンケート調査結果を元に、採用現場においてのLGBTの取り組みを始めることでメリットをご紹介します。
実際にLGBTの取り組みを始めたことで採用力がアップした企業の事例もご紹介するので、今すぐ採用現場で役立てることが可能です。 
また、LGBT当事者がゲストスピーカーとして参加します。
就職活動で困ったこと、うれしかったことなどを話して頂きます。

●調査項目例
・LGBTフレンドリーな会社で働きたいか、働きたい場合はその理由
・企業選びにおいて、LGBTフレンドリーであるかをどれだけ重視するか
・カミングアウトして就職・転職活動をしたいか
・企業にどのような対応を求めているか(理解促進、制度や設備の整備など)

講師

屋成和昭

株式会社アウト・ジャパン 執行役員
約20年にわたり、新卒採用コンサルティングを行うベンチャー企業にて数多くの企業の採用活動に携わる。2016年にLGBT採用支援を行う新会社の立ち上げに関わることで、企業にとってLGBTに配慮しないことがいかに損失を生んでいるかを実感。「より多くの企業様にLGBTダイバーシティを広めたい」と、株式会社アウト・ジャパンへ入社。現在は大手企業から中小・ベンチャー企業まで幅広くLGBTダイバーシティのコンサルティングに携わる。


星賢人

株式会社JobRainbow CEO
孫正義育英財団会員、学生起業家、アメリカにてLGBTQ+ social justice leaderの10人に選出、東京大学大学院情報学環教育部研究生、アジア青少年国際映画祭受賞。自身がゲイの当事者であり、大学時代にLGBTサークルの代表をしている際にセクシュアリティを理由に就職を諦める部員を目の当たりにし、少しでも多くのLGBTへ理解をしようという姿勢をもった企業様とLGBTの就活生、転職活動者を結びつけたいと株式会社JobRainbow を設立
LGBTしごと情報サイト「JobRainbow(http://jobrainbow.net/)」、LGBT求人サイト「ichoose(https://ichoose.jp/)を」運営する。

開催概要
日時:2018年1月19日(金)15:00~17:00、2018年2月22日(木)15:00~17:00
対象:LGBTダイバーシティの推進にご興味のある企業のご担当者、経営トップの方
参加費:無料
定員:15名
主催:株式会社アウト・ジャパン
会場:株式会社アウト・ジャパンセミナールーム
東京都千代田区九段南3丁目3−6麹町ビル7階(市ヶ谷駅より徒歩約10分)

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